音楽紀行(アルバムレビュー)

邦楽、洋楽問わず聴いたアルバムのレビューを。あと、いい音楽を見つけるツールにも。

Liam Gallagher SUMMER SONIC EXTRA @Zepp Tokyo

「Wall Of Glass」で満を持してロックシーンに凱旋したLiam Gallagerのソニックマニア出演に先駆けて、ライブハウス規模での超貴重なライブが実現!!必見の公演に参加してきました。

 

Point 1 生まれながらロックスター

 整理番号500番台でしたので、ステージ向かって左側の7列目あたりで待機してましたが、「Fuckin' in the Bushes」とともにリアムギャラガーが登場すると、一気に観客が前に殺到!流されるように中央2列目くらいまで行き、ほんとに目の前にリアムが!!

「Rock'n'Roll Star」がめちゃくちゃかっこいい。最前エリアはもうもみくちゃの大密集で手を挙げ、リアムを見上げるように拝むのみ…。

 全盛期の声ではないし、なんならこの日は喉も不調だったのですが、そういうことは関係なく、ただただこの人は生まれながらのスターなんだなあと感じました。

「Morning Glory」と続き、本気で死ぬのかな?と覚悟するくらいめちゃくちゃ盛り上がりました。「Wall Of Glass」がそのボルテージを引き継ぐどころか、より爆発させたところからも、Oasis期の楽曲に劣らない必殺のロックアンセムなんだなと感じました。

 

Point 2 ソロ楽曲の充実

 個人的にOasisの曲ばっかりやるのはやめてほしかったので(あくまでソロなので)、たくさんソロ曲が見られて嬉しかったです。

 アルバムでも重要なアンセムになるであろう「Greedy Soul」「You Better Run」はライブ中でもかなり盛り上がった楽曲だし、「Eh La」は未収録らしいですがアコギのアルペジオが白眉な優しい楽曲でした。

アルバムは10月リリースということで焦らされるところですが、かなり期待してよい出来になってると思います!!

 

「Be Here Now」が予想以上に盛り上がり、「Wonderwall」で締めたライブは1時間ちょいでしたが熱く濃密なものでした!!

 

  バンドももっと熟練されていくと思いますし、余裕あるスケジュールでアルバムリリース後にまたリアムギャラガーの来日ツアーがあることを期待したいです!!

 

セットリスト

(Fuckin'in the Bushes)

1.Rock'n'Roll Star

2.Moning Glory

3.Wall Of Glass

4.Greedy Soul 

5.Bold

6.For What It's Worth

7.D'You Know What I Mean?

8.Slide Away

9.Eh La

10.Chinatown

11.I Get By

12.You Better Run

13.Universal Gleam

14.Be Here Now

15.Wonderwall

 

As You Were

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