音楽紀行(アルバムレビュー)

邦楽、洋楽問わず聴いたアルバムのレビューを。あと、いい音楽を見つけるツールにも。

2018年上半期アルバムベスト10

パッと並べましたが、これら以外にも傑作揃いの上半期だったと思います。下半期にも期待!他にもオススメとか教えていただきたいです。

High As Hope / Florence + The Machine

High As Hope

最高に魅了されたメロディでした、多分5年先でも愛着持って聴いてるはず

アダムとイブの林檎 / Various Artists

アダムとイヴの林檎

いろんな才能が化学反応を起こす、聴いてる側が終始楽しめる祭りのようなアルバム

Geography / Tom Misch

Geography [帯解説・歌詞対訳/ボーナストラック2曲収録/国内盤] (BRC564)

既に完成された、熟練の境地ですよね

ライブはしっかり単独で見たい

Call Me By Your Name(Original Motion Picture Soundtrack) / Various Artists

Call Me By Your Name (Original Motion Picture Soundtrack)

映画での青く儚い情景を形作る一因は音楽だったのだと確信できる、美しい楽曲群です

Goat Girl / Goat Girl

Goat Girl [帯解説・歌詞対訳 / ボーナストラック3曲収録 / 国内盤] (RTRADCDJP884)

各メンバーがルーツを持った多ジャンルの要素を包含したロック、超新星です

Freedom's Goblin / Ty Segall & The Freedom Band

 

ロックの途が開かれたまさに自由を謳歌する音楽、ロックが好きでよかったとさえ思った

Tranquility Base Hotel & Casino / Arctic Monkeys 

Tranquility Base Hotel & Casin

アクモンだから過小評価も過大評価もされてるが、のんびり酒と一緒に嗜む小品的作品

Black Panther:The Album / Various Artists 

Black Panther: The Album

ヒップホップ、R&Bのかっこよさを僕に逐一教育してくれる、名曲の宝庫

Offerings / Typhoon

Offerings

世界での立ち位置は不明だが、Coldplay,Museらスタジアムバンド並みのスケール感!

Superorganism / Superorganism

Superorganism

新しい音楽を聴いてる感覚、これでデビュー作だから末恐ろしいですよね